道を走るのではなく道を作る
お客様との架け橋が
ここにある

スタッフ紹介

佐々木 豊

SD部(セールスドライバー部)主任
2003年 中途入社

働く前と実際に働いての印象は?

元々は違う業種の仕事をしていましたが、前職の同僚二人が先に当社で働いており「お前も来ないか?」と声をかけてもらったことがきっかけで入社しました。人づてに連絡先を調べてまで誘ってくれたことは嬉しかったですね。ただ、あまりに突然の連絡だったので何事だろうと少し怖かった記憶もあります(笑)。実際に入社してみると、自分の想像以上に「大きい会社」だなと感じました。他県に行っても「にしき堂」は共通言語になっている。この歴史ある大きな会社の看板に泥を塗るわけにはいかないと気を引き締めながら今も毎日働いています。

仕事の内容や魅力、
心がけていることなどを
教えてください。

入社当初は「配達」が自分の仕事だと安直に考えていましたが、実際は違いました。人に会い、人と話し、提案する。例えば、お客様から取扱う商品について相談を受ければ、季節や地域によって人気の商品や売れ行きが変わるため、それらを踏まえて提案しないといけない。だから私たちはドライバーではなく、セールスドライバーなのだと考えを改めました。入社して3年ほどはバリバリ外に出て働いていましたが、今は工場から配達員を送り出す立場です。毎朝6時までには出社して、そこから各担当者が工場と配達先を行き来する間、効率良く配達するためにいかに商品を準備しておくかが私の腕の見せ所ですね。常に先を想像して仕事をすることを心がけています。

仕事のやりがいや
これからの目標などを教えてください。

配達先によっては商品管理を任せていただくこともあります。在庫を確認しながら発注数を決め、自分の想定通りに商品が売れた時は嬉しいですね。商品の売れ行きは、季節やイベント、天候に左右されるので想定と1日ズレただけでも売り上げに大きな差が生じます。かと言って、慎重になりすぎると今度は商品が足りなくなる。想定と違えば、その要因はどこにあるのかを考える。その繰り返しが自分の「読み」の精度を高めていきます。あとは、情報を集めて全員で共有すること。流れるだけの情報は武器にはなりません。それらを少しずつ積み上げた結果として、想定通りに商品が売れると大きな自信になりますし、喜びもひとしおですね。

就職活動中のみなさんへのメッセージ

セールスという言葉を耳にすると、身構えてしまう方やコミュニケーションという言葉を頭に浮かべる方は少なくないと思います。しかし、身構える必要も苦手意識を持つ必要もありません。皆さん以上にコミュニケーションに対して苦手意識を持っているお客様だっているかもしれない。人間関係はコミュニケーションという言葉に収まるものではありません。人との出会いを大切にし、お客様と真摯に向き合い仕事をしていれば必ず信頼は得られます。また、当社は色々なことを経験できる会社です。私自身、せっかく働くなら製造も経験したいと志願して10年ほどたくさんの店舗で働きました。幅広く経験して大きく成長できるこの会社で、ぜひ一緒に働きましょう。



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