お菓子資料館
モミジとカエデ
モミジは「もみず(紅葉づ)」という動詞がもとになって秋に紅葉する植物を意味します。 カエデは葉の切れこんだ形を蛙の手にみたてて蛙手(かえるで)といったのがカエデになったといわれています。 植物学的にはモミジとカエデの区別はなく園芸学上にはモミジとカエデを区別し切れこみの深いものをモミジ、浅いものをカエデといっているようです。 モミジの代表格はイロハカエデです。

モミジとカエデ


[高雄]イロハカエデの代表的品種
※カエデ糖/カエデからとる砂糖の一種で、メキシコでは長寿の秘薬といわれています。 カナダで多く生産されています。

モミジとカエデ